| 大賀蓮・発祥の地 千葉公園・古代ハスのロマン 2008年07月18日 千葉公園 千葉駅から歩いて15分〜20分ぐらい 千葉駅からモノレールで千葉公園で降り1分 |
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朝4時に起きて始発の電車に乗って千葉公園の大賀 ハスを見に行ってきました。 もうすでに多くの人が来ていました。
今年も素晴らしい大賀ハスを見ることができました。 大賀ハスの発祥の地 大賀博士の古代ハスへの情熱に心動かれた人々によって行われていた東京大学検見川運動場における発掘作業もめぼしい成果がなく、明日で打ち切りという、1951年 (昭和26年) 3月30日の夕刻、一粒のハスの実が花園中学校女子生徒の手によって発掘された。 (合計3粒) その後、ハスの実が発芽し順調に生育し、翌年7月18日に見事に大輪の花を咲かせた。古代ハスは約2000年前のものとして、認定され大賀博士の名をとって "大賀ハス"と命名された。1954年に「検見川の大賀ハス」として「世界最古の花」として、海外でも大きい反響を得ています。 千葉県の天然記念物に1993年に千葉市の花に指定され、各地に贈られ友好親善の輪を広げている。 |

大賀蓮記念碑 記念碑に刻まれている
昭和26年3月、千葉検見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は、
蓮の権威者大賀一郎博士に依り、約2000年前のものと鑑定され、
その年の5月発芽し、翌年7月18日見事に開花した。
その後、此処千葉公園に移植され、毎年、薄紅色の美しい花を開いている。
また、ここから世界各地にも送られ、友好親善を深めている。
この蓮の永久に生命あらんことを念じて止まない。
昭和58年7月18日
撰文 千葉蓮の会会長 杉大郁太郎
千葉市・千葉公園
象鼻杯 蓮の葉の中心に穴をあけてお酒をいれ、茎の中を流れてくるお酒を飲む