四季旅遊

古代蓮の里
埼玉県 行田市
JR行田駅 秩父鉄道 行田市 
2008年07月08日
  

古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の時、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見された。地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しい事と云われています。古代蓮の里では、自生地から移植した古代蓮を育てており、天然記念物に指定し保護されている。六月中旬から八月初めにかけて濃いピンク色の花が、蓮池全体に咲きます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1400〜3000年前の蓮と言われています。







蓮 と は
蓮は植物の中でも最も古く、およそ1億4千万年前に、すでに地球上に存在していたと言われている。花、実、葉、根茎などによって全体が構成され、現在では鑑賞用の花蓮と食用蓮の二つに分かれています。花の中心部に出来る果托が特徴的で、その形状が蜂の巣に似ている事から、「はち巣」となり、「はす」と呼ばれるようになったという説があります。現在、日本には350品種以上の蓮を見る事が出来ます。

行田古代蓮の里 に 咲く蓮の種類
真如蓮・中国古代蓮・西光寺白蓮・ネール蓮・白万々錦蘂蓮・酔妃蓮輪王蓮・毎葉蓮・西湖蓮瑞光連嘉祥蓮碧台蓮即非蓮桜蓮誠蓮・漢蓮・天上蓮剣舞蓮漁山紅蓮紅万々王子蓮小舞妃蓮舞妃蓮・ヴァージニア蓮明光蓮カスピカム大賀蓮大洒錦インド蓮・青菱紅蓮・行田蓮ミセス・スローカム千弁蓮・黄花蓮