浅草寺で、夏の風物詩「ほおずき市」が毎年7月9日、10日と、2日間とあります。境内には約250の露店に、
鮮やかなオレンジ色の実を付けたほうずきがびっしりと並び、縁起物として買い求める参拝客でにぎわった。
ほうずき市は古来より7月10日の、T年中における最も多い功徳日とされ、四万六千日(127年間)も日参した
同じ利益に預かるとされ、毎年多数の人が訪れる。この四万六千日と同じ日に催される。庶民の間で人気の
ある市です。ほおずき市の他に、金魚屋、風鈴、虫籠、燈籠等の商いの店が並び、浴衣がけで、散歩がてら
の人達で賑う。 ほうずきの赤い実をやわらかくもんで、種をぬき、水で洗って苦味をとり口にふくんで鳴らす
風情のある市です。浅草寺 東武伊勢崎線、地下鉄・浅草駅 徒歩5分 つくばエキスプレス浅草駅 徒歩3分