四季旅遊

大 賀 蓮 2000年前の古代ハス
千 葉 公 園 
大賀ハス発祥の地 千葉市

大賀ハス発祥の地 大賀博士の古代ハスへの情熱に心動かれた人々によって行われていた東京大学検見川運動場における
発掘作業もめぼしい成果がなく、明日で打ち切りという、1951年 (昭和26年) 3月30日の夕刻、一粒のハスの実が花園中学校
女子生徒の手によって発掘された。 (合計3粒) その後、ハスの実が発芽し順調に生育し、翌年7月18日に見事に大輪の花を
咲かせた。古代ハスは約2000年前のものとして、認定され大賀博士の名をとって "大賀ハス"と命名された。1954年に「検見
川の大賀ハス」として千葉県の天然記念物に1993年に千葉市の花に指定され、各地に贈られ友好親善の輪を広げている。