四季旅遊
天下祭の誇り
神 田 祭
13日神輿宮入 溢れる熱気と歓声待ちに待った神田祭り
二年に一度の思いを込めて神輿を担いで宮入参拝
「日本三大祭」京都の祇園祭・大阪の天神祭・江戸の天下祭
です。
平将門公の首が葬られてから怪異が続き、当時の真教上人がその御霊を鎮め境内鎮守の明神に祭祀した
のが神田祭の始まりとも伝えられている。以降、社地は現在の大手町の地から江戸幕府が開かれた
頃には駿河台に移転し、のちに今の境内地(千代田区外神田)に移転した。その「天下祭」の伝統を
受け継いでいるのが
神田祭
と
山王祭
(赤坂・日枝神社)です。しかし江戸っ子達にとって、山王祭は"
将軍様の氏神"であり、神田祭こそ"庶民の神様"とされ、江戸に根付いた鎮守と氏子の祭です。
以後、江戸の繁栄と共にさらに豪華な祭礼となり、『神田祭』は今日も江戸っ子達の祭です。
フルスクリーン鑑賞設定法
動画