四季旅遊

世界らん展日本大賞 2007
2007年 写真集 高画質で見られます。  12ヶ月の蘭をみれます。
世界らん展日本大賞が東京ドームで2007年2月24日〜3月4日まで開催
らん展には25ヶ国と地域から約10万株が集められ、“美の競演の絵巻”といった雰囲気です。
入賞花の周りには人垣ができ、感嘆の声が上がっていました。 今年のテーマは「ギリシャ神話」
をイメージとした無数のランが飾られ「オーキッド・ロード」には、ギリシャ神話から発想した夢の
世界が表現され、らんの幻想的な美しさの世界です。応募作品約1100点 入場者約30〜40万人

  

世界らん展日本大賞2007 個別審査部門最高賞である“日本大賞
Den. goldschmidtianum 'Koizumi'
デンドロビューム ゴールドシュミッティアナム ‘コイズミ’
  
オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のタイトルで、「ギリシャ神話」から発想した夢の世界
太陽の神アポロンと月の女神アルテミスをモチーフにした展示を左右に配し、数十万輪もの様々な蘭の花

 
蘭の英語名オーキッド(Orchid)の語源         右はオルキス属の仲間です。
オルキス属(Orchis)はヨーロッパに原生している蘭科植物で、地中に二つの魂根をもって
地上に目を出し花を咲かせます。ギリシャ語のオリキス(ΟΡΧΣ)に由来し、蘭の英語名
オーキッド(Orchid)の語源になったと言われている。オリキスという言葉はもともと睾丸と
いう意味でこの植物は二個の魂根(bulb)を持ち、その二個の丸い魂根が男性の睾丸に
似ていることからこの名がついたと言われています。      世界らん展の説明書から

ギリシャ神話
シルホペタラム メデューサ

ギリシャ神話に登場する、頭髪が毒蛇で見るものを石に変えるという魔物「メデューサ」の名前が付けられた珍しい蘭「シルホペタラム属メデューセ(Cirrhopetalum medusae)」と「ナノデス属メデューNanodesmedusae)」の展示を予定しています。開花した花の様子が「メデューサ」の頭髪のように見えることから名付けられた。
 
右は
ディスプレイ審査部門/オープンクラス最優秀賞
2007年 写真集 高画質で見られます。  12ヶ月の蘭をみれます。

 2007 世界らん展日本大賞
2005年世界らん展 2005年2月22日  2004年世界らん展 2004年2月27日
世界らん展日本大賞2006 2006,02,23, 
世界らん展日本大賞2006 ディスプレイ一幕 
                     ディスプレイ二幕
 


 世界らん展日本大賞 日本大賞” 昨年まで受賞花
  
2006年
(マスデバリア ツアカウキャンディー‘ラブリー’)          2005                  2004年         

  
2003年                 2002年                 2001年

  
2000年                 1999年                  1998年



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