四季旅遊

諏訪流放鷹術 新春の空に鷹が舞う!
都立 浜離宮庭園

飼い慣らした鷹を放って野生の鳥獣を捕まえさせる猟法を鷹狩りを放鷹術と言う。
鷹狩りは4000年ほど前、中央アジアで始まり、中国・朝鮮半島を経て、四世紀中ごろ
日本に伝えられた。勇壮なこの野外スポーツは貴人たちに好まれ、熱心な愛好家と
して仁徳、一条などの諸天皇や、大判家持、徳川家康など・・・・貴人たちの為に鷹を
調教する専門職が鷹匠です。浜離宮の鷹狩りは江戸時代、大名庭園で、汐入の池と
新銭座、庚申堂の二つの鴨場を持っていました。戦後、浜離宮は都立の庭園となり、
一般開放となり、鷹狩りが行われるもなく、現在では伝統行事として正月開園行事とし
て「放鷹術の実演」をしている。 
浜離宮庭園の配布のチラシより抜粋  2007,01,03